ベビー用のバウンサーが「ベビービョルンのベビーシッター」と呼ばれるもの。自然な心地よい揺れで赤ちゃんをあやします。ベビービョルンのベビーシッターの特徴や評判についてご紹介します。
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「赤すぐ」などの人気雑誌で有名な「ベビービョルンのベビーシッター」は、ベビー用のバウンサー。使い方は簡単で、赤ちゃんを座らせるだけ。電動ではなく、赤ちゃん自身の小さな動きがそのまま本体に伝わり、自然な心地よい揺れで赤ちゃんをあやす仕組になっています。
赤ちゃんは生後3ヶ月頃になり、首がすわる頃になると、ただ寝ているだけの姿勢を嫌がることが多いのです。かといって、まだ自分ひとりで座ることはできませんので、一日中抱っこしてあげたりしなければならず、それが辛いという人も多いのはないでしょうか。
ベビービョルンのベビーシッターには微妙に角度がついていて、お座りのできない赤ちゃんでも安定した姿勢で周りを眺めたりできるので、赤ちゃんを座らせて、自分は横で家事、ということも可能になります。
また赤ちゃんが眠たくなってきてぐずってしまった時は、ベビーシッターの揺れを利用して寝かしつけることもできます。良質のバネを使っているので、きしみなどの音もなく、自然なバウンドは赤ちゃんを眠りに誘うのに良いと評判です。
ベビービョルンのベビーシッターには底面にすべり止めパッドが付いています。このすべり止めパッドのおかげで使用中も安定感があり、またフローリングの床を傷つけることもありません。赤ちゃんがもう少し成長して、自分で乗り降りできるようになったら、付属の股ベルトは取り外して使用することができます。またベビーシッター本体の重量は2キロと軽量で、コンパクトに折りたたむこともできるため、持ち運びも簡単です。
ベビーシッターも最近では専門職となりました。というのも、認定試験を取得した人を教会で登録し派遣するというスタイルが最近では主となってきたからです。現在、フリーでやっている人や認定証を所持していない人は、ステップアップを目指して取得をしてみてはどうでしょう。
正確な試験の資格は次の通りです。(1) 満18歳以上の者(2) 研修I(現行の新任研修)を受講し、修了証を有していること。(3) 研修II(現行の現任I研修)を受講し、修了証を有していること。(4) ベビーシッターの実務経験を有していることで全てが満たされている人のみ試験を受ける事が出来ます。
そして、協会への登録についてですが (1) 認定ベビーシッターは、協会に登録されます。(2) 協会は、認定ベビーシッターに資格登録証(以下「登録証」という。)を交付します。(3) 初回の登録証の有効期間は5年間ですが、更新後の有効期間の期限はありません。という流れになっています。
最後に試験の範囲ですが、ベビーシッターとしての基礎的知識及び技術はもちろんのこと、在宅保育・個別保育の特性及び専門性を配慮し、ベビーシッターとしての専門的知識及び技術について、研修I(現行の新任研修)及び研修II(現行の現任I研修)で履修した16科目全般から出題となっています。
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